皆様お疲れ様です。
保健師渡邊です。
先日3月10日健康経営銘柄・健康経営優良法人2025の発表がありました。
中小規模法人の部では、今回からブライト500に加えネクストブライト1000も発表されています。
静岡県では、ブライト500:9法人、ネクストブライト1000:24法人、健康経営優良法人:670法人の計703法人が認定されていましたね。
前年度は計576法人でしたので、だいぶお取り組みが広がっているようです。
ちなみに浜松市では、ブライト500:2法人、ネクストブライト1000:6法人、健康経営優良法人:195法人の計203法人。
前年度は計169法人でしたので、浜松市の企業様も頑張ってますね!
認定された法人の皆さん、おめでとうございます!
日頃の皆さんの活動が評価され認定に至ったこと、素晴らしいと思います。
健康経営の取り組み→従業員に優しい企業づくり→人財の確保・定着、企業の価値が高まる→企業の安定と繁栄
この流れは、少子高齢化の今、必要かと思います。
就活生に「将来どんな企業に就職したいか」(複数回答)の質問をした結果、
1位:「福利厚生が充実している」(44.2%)
2位:「従業員の健康や働き方に配慮している」(43.8%)
3位:「企業理念・使命に共感できる」(38.1%)
…
就活生の親に「どのような企業に就職させたいか」(複数回答)の質問をした結果
1位:「従業員の働き方・健康に配慮している」(49.6%)
2位:「雇用が安定している」(44.5%)
3位:「給与水準が高い」(31.3%)
…就活生が、親の意見を「非常に参考にする」「参考にする」と回答した人の割合:7割
(出典:経済産業省「健康経営優良法人2018中小規模法人部門について(2017年11月))
このような状況ですので、「従業員の働き方・健康に配慮している」ことは、就活生にも就活生の親にも高評価となり、企業にとって採用の場面で良い状況を作ると考えられます。
従業員のため企業のための健康経営の実践は、幸せな従業員を増やし、企業の繁栄につながります。
健康経営の実践の関するお金は「コスト」ではなく「投資」です。
今すでに健康経営に取り組んでいる皆様。
すぐに「数字」で結果が見えなかったとしても、その取り組みは無駄にはなりません。
従業員の健康や幸せを考えてくれている会社の姿、従業員はしっかり見てくださっています!
「ここで働いていてよかった」「ここで働きたい」と思ってもらえる企業を目指し、これからもぜひ活動を継続してくださいね。
これから健康経営始めてみたい、という健康づくり担当者様や事業主様。
実際にどんな取り組みをしたらいいのかわからない時には「健康経営優良法人認定申請書」が参考になります。
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↑ACTION健康経営 申請書サンプル
選択肢として挙げられている取り組みを一つ始めてみるのもおススメです。
健康づくりに向けた企業内の課題出しや、課題に合った取り組みを手伝ってほしい、という企業様のお手伝いもできますのでお気軽にお声かけくださいね。
2025年度も健康経営に取り組む企業様が増えて、幸せに働く方が増えますように!
渡邊